

しっかり洗浄し屋根の汚れを落としていきます。
サーモバリア

専用テープを使用しシートを貼り付ける準備をします

しっかり貼り付けるため、テープは大量に使用します

離れて見るとこんな感じです

下準備が完了し、シートの方を貼っていきます

ここで温度差の測定(シート無しの場所) 62.8℃

シートの上 33.9℃ 外気温度と一緒になりました。

ボルト頭がシートの外に出ますので、キャップを被せます。

ボルトの錆や雨漏れから守ってくれます。

完成はこんな感じです


室内側の屋根裏の温度差はと言うと
施工前 54.1℃ 施工後36.5℃ 温度差-17.6℃ となりました
※あくまで屋根の温度を測ってますので室内温度ではありません。


屋根上に遮熱シートを張ることによりさまざまな効果が得られます。
断熱とは違う考え方、遮熱をすることにより屋根に熱を持たせない方法のご紹介でした。